美容整形ボトックスのデメリットは何度も注射を打たなければならない
ボトックスのデメリット、それは定期的に注射をする必要があることです。
ボトックスは筋肉に働きかけるボツリヌス菌を利用しますが、その効果は長くても6ヶ月程度しか持たないと言われています。
ボツリヌス菌は筋肉を動かす神経に働きかけ、神経伝達物質アセチルコリンの放出をとめる効果があります。
しかし、人によって個人差がありますが、3ヶ月~6ヶ月くらいまでにはその効果が半減し、アセチルコリンの放出が始まってしまいます。
表情シワを治療するために、年に2回以上美容整形ボトックスをする必要があるので、費用の面や注射を打つという精神的なダメージも考えられます。
ボトックス注射のデメリットは定期的に注射をするということ意外は問題ないわけですから、費用や注射を打つ心身のダメージが改善されれば良いのです。
また、ボトックスは一度その効果を知ってしまえば、表情シワがまた出てこないように注射を打ちたくなるでしょう。
たとえ表情シワが出てしまっても、またボトックス注射を打てば治ると思うと、止められなくなってしまうのです。
永久的にボトックス注射を打ち続けることなど不可能かもしれません。
ボトックス注射は筋肉の働きを抑制する為、注入量によっては表情が無い状態になってしまう事もあります。
過度に筋肉の動きを止めてしまえば、笑う表情なども消されてしまう為、無表情な人と思われても仕方が無いでしょう。
この状態を避けるためには、経験のある医師を選び、その人の状態に合わせて適切な注入量を行ってもらう事です。
これらのデメリットを考慮の上、ボトックス注射を受けるかどうか検討されると良いでしょう。
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